劇場のロビーで、おばあちゃんが孫と手をつなぎ、封筒を手に笑っている水彩画

今年の敬老の日は、時間を贈りませんか。

何かを捨てさせられる講演会では、
ありません。

2026年10月8日(木)14:00 開演
福岡市民ホール 大ホール
やましたひでこ講演会 in 福岡

毎年、敬老の日が近づくと、少し迷いませんか。

お花は去年贈った。お菓子は、甘いものを控えていると言っていた。
「もう何もいらないよ」——そう言われてしまうと、余計に困る。

もし、モノではなく、時間を贈れるとしたら。

10月8日の午後、福岡市民ホールで、やましたひでこさんの講演会があります。
テレビ「ウチ、"断捨離"しました!」でおなじみの、あのひでこさんです。

この贈り物の正体

正直に言います。これは、半分わがままな贈り物です。

お父さん、お母さんに、この先もずっと、軽やかに、機嫌よく暮らしてほしい。
そのヒントをくれる人の話を、一度だけ、生で聴いてほしい。
できれば隣の席で、一緒に笑いたい。

贈り物の顔をしていますが、中身は、こちらの願いです。

捨てさせられる会ではありません

先に、いちばん大事なことを。

この講演会で、何かを捨てさせられることはありません。
帰ってから何かを捨てる必要も、感想を求められることもありません。

聴いて、笑って、帰ってくる。それだけでいい講演会です。

そして、もう一つ。
断捨離は、じつは「捨てる」話ではありません。「選ぶ」話です。
なにを手元に置くかを、自分の目で選びなおす。そうやって、住み慣れた家を、これからの自分の希望に合わせて組みなおしていく——ひでこさんが話すのは、その知恵です。

だから、聴いたあとに何をするかも、しないかも、選ぶのはご本人。
この贈り物は、そこには踏み込みません。

贈り方は3つ

まず、招待状を渡す

チケットは、まだ買わなくて大丈夫です。
下のセットにある招待状に、お子さん・お孫さんのぬりえと手紙を添えて、先に渡してください。
「10月8日、一緒に行こう」——それだけで、贈り物は始まっています。

「行く」と言ってもらってから、席を申し込む

返事をもらってからで、間に合います。
招待状の申込QRからでも、このページの「席を贈る」からでも。
一緒に行くなら2枚。当日は待ち合わせて、講演のあとにお茶でも。

遠くからでも、贈れます

あなたが福岡に行けなくても、九州のご両親・おじいちゃんおばあちゃんに席を贈れます。
お申し込みのうえ、紙チケットの郵送をご案内します。
「行っておいでよ、私の分まで」——その一言を添えて。

ぬりえ・お手紙・招待状のセット

お孫さんが塗るぬりえ4枚、お手紙用の飾り枠、そして檀葉子からの招待状(申込QR付き)を、まとめて印刷できます。
A4・印刷用PDF。お申し込みの有無にかかわらず、どなたでもお使いいただけます。

ぬりえ・お手紙・招待状セットをダウンロード(PDF)

席を贈る 先に招待状を渡してからでも、間に合います。
一般 2,000円(当日 2,500円)/小・中・高校生は無料

よくあるご質問

親の返事がまだです。先に申し込んだほうがいいですか。

先に招待状を渡して、返事をもらってからで間に合います。チケットが無駄になる心配はいりません。

親に「断捨離を勧められた」と思われませんか。

何かを捨てさせられる会ではありません。チケットに添える言葉は「一緒に行こう」だけで十分です。手紙の型もご用意しています。

親が「断捨離なんて興味ない」と言いそうです。

「テレビのあの人、生で観られるよ」で十分伝わります。番組「ウチ、"断捨離"しました!」は放送300回を超えて続く人気番組です。

自分は当日行けません。チケットだけ贈れますか。

贈れます。お申し込み後、郵送の段取りをご案内します。

車椅子・付き添いが必要です。

会場(福岡市民ホール)の設備をご案内しますので、お申し込み時にお知らせください。

「もう何もいらないよ」と言う人にこそ、
モノではないものを。

今年の敬老の日は、10月8日の午後を贈りませんか。