毎年、敬老の日が近づくと、少し迷いませんか。
お花は去年贈った。お菓子は、甘いものを控えていると言っていた。
「もう何もいらないよ」——そう言われてしまうと、余計に困る。
もし、モノではなく、時間を贈れるとしたら。
10月8日の午後、福岡市民ホールで、やましたひでこさんの講演会があります。
テレビ「ウチ、"断捨離"しました!」でおなじみの、あのひでこさんです。
この贈り物の正体
正直に言います。これは、半分わがままな贈り物です。
お父さん、お母さんに、この先もずっと、軽やかに、機嫌よく暮らしてほしい。
そのヒントをくれる人の話を、一度だけ、生で聴いてほしい。
できれば隣の席で、一緒に笑いたい。
贈り物の顔をしていますが、中身は、こちらの願いです。
捨てさせられる会ではありません
先に、いちばん大事なことを。
この講演会で、何かを捨てさせられることはありません。
帰ってから何かを捨てる必要も、感想を求められることもありません。
聴いて、笑って、帰ってくる。それだけでいい講演会です。
そして、もう一つ。
断捨離は、じつは「捨てる」話ではありません。「選ぶ」話です。
なにを手元に置くかを、自分の目で選びなおす。そうやって、住み慣れた家を、これからの自分の希望に合わせて組みなおしていく——ひでこさんが話すのは、その知恵です。
だから、聴いたあとに何をするかも、しないかも、選ぶのはご本人。
この贈り物は、そこには踏み込みません。
贈り方は3つ
まず、招待状を渡す
チケットは、まだ買わなくて大丈夫です。
下のセットにある招待状に、お子さん・お孫さんのぬりえと手紙を添えて、先に渡してください。
「10月8日、一緒に行こう」——それだけで、贈り物は始まっています。
「行く」と言ってもらってから、席を申し込む
返事をもらってからで、間に合います。
招待状の申込QRからでも、このページの「席を贈る」からでも。
一緒に行くなら2枚。当日は待ち合わせて、講演のあとにお茶でも。
遠くからでも、贈れます
あなたが福岡に行けなくても、九州のご両親・おじいちゃんおばあちゃんに席を贈れます。
お申し込みのうえ、紙チケットの郵送をご案内します。
「行っておいでよ、私の分まで」——その一言を添えて。
ぬりえ・お手紙・招待状のセット
お孫さんが塗るぬりえ4枚、お手紙用の飾り枠、そして檀葉子からの招待状(申込QR付き)を、まとめて印刷できます。
A4・印刷用PDF。お申し込みの有無にかかわらず、どなたでもお使いいただけます。
一般 2,000円(当日 2,500円)/小・中・高校生は無料